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2020年11月7日土曜日

バンジージャンプはオックスフォード生の発明だったらしい

 1979年4月1日、オックスフォード大学のClub for dangerous sportsが、世界で初めてバンジージャンプを行ったらしいです笑

フックの法則なのか、他のelasticityの式なのか分かりませんが、ちゃんと伸びを計算して飛んだとか。dangerous sportsとはいえ、一応理論的に安全だと納得したなら、理論を身をもって証明しようとするスリル、まあ夢はあるな笑


2020年10月2日金曜日

teddy mask

カレッジのマスクが届きました!
意外と厚手です笑
シンボルカラーの深紅にカレッジのロゴが大きくついてます笑


 

2020年3月18日水曜日

コロナウイルス 近況

コロナウイルスがイギリスでも猛威を奮っています。
毎日夕方、新たな方針が発表されています。

先週には、オックスフォード大学の学生だけで7人の感染者が出たり、軽症者はコロナウイルスの検査は行わない、herd immunity等の話があって、混乱しましたが、今週に入って対策を強化し始めている印象です。
今日は、学校の閉鎖が決まったり、6月ごとに行われるA-levelの試験がキャンセルされるなどの事態がありました。

オックスフォードも、今週に入ってから、図書館の閉鎖や、学生に早期の帰宅を促すなどしています。さらに、3学期の授業は原則オンライン、筆記試験もオンラインにする方針としていて、どういう形式になるのか確報を待っているところです。

街では、今週に入ってから、通りを歩いている人の数が一気に減りました。さらに、アジア系以外にもマスクをつける人がちらほら出始めています(基本的にはしていませんが笑)とはいえ、夜パブを見かけると、まだそれなりに人はいます。
一部スーパーが品切れしている状態をみることも多くなっています・・・
インスタなどで上げている人が多いです笑
学部生はすでにいませんが、大学院生やスタッフはwork from home原則という形になっています。



imperial collegeのコロナウイルスに関するレポートを見つけました。
方針の違いによって、感染者がどう変化するのかの予測。
感染は、家庭、職場、学校、その他ランダムな場所で、感染者と非感染者の接触によって起こるとして、国勢調査等のデータから、これらのサイズや数の分布を求めて、モデル化したよう。
これを見ると、どの方針をとっても、医療のキャパシティーを超えてくるという(^^;
social distancingやhome quarantineが一番有効なようですね。
それでも、数十万人の死者が出るとして、mitigation, suppressionの二つの方針のうち、可能ならばsuppressionを目指すべきと結論しています。
Impact of non-pharmaceutical interventions (NPIs) to reduce COVID19 mortality and healthcare demandより
https://www.imperial.ac.uk/media/imperial-college/medicine/sph/ide/gida-fellowships/Imperial-College-COVID19-NPI-modelling-16-03-2020.pdf

集団免疫については、こちらの記事も分かりやすく面白かったです。
https://medium.com/@bigstone/only-containment-is-the-option-e689ba0b22ef

2020年3月4日水曜日

数学で一番知られている”声”

The most well-known "voice" in mathematicsこと、youtuberのGrant Sandersonが、先週オックスフォードに来ました

彼は、3blue1brownという数学の理論や問題を視覚的に分かりやすく説明する動画を作っていて、面白い動画たくさんあります。数学の理解の助けにもなります笑

夜8時からの講演だったにも関わらず、数学科で一番大きい講義室が満員になるという盛況ぶり。
数学を、数学を知らない人に伝えるために必要なこと、というテーマで講演してくれました。2つ挙げていたのですが、1つ全く思い出せないし、メモったりもしてませんでした…

しかし、彼が一つ上げていたのはストーリーの重要性です。
彼が紹介していた、彼の動画の再生数ランキングの中で、
2位にランクしていたのが、機械学習でおなじみニューラルネットワークを
視覚的に説明した動画だったのですが、
なんと、その動画に勝利して一位に輝いたのが
球面にランダムに4つの点を取って、四面体を定義した時、この四面体が球の中心を含む確率の動画だそうです!


この動画は本当に、面白いです笑
動画のタイトルが、”the hardest problem on the hardest test”であることや、一見難しい問題をエレガントに解けるということが受けているそうで。
動画を見ると、この問題につながるストーリーも説明されています。

他にも、フーリエ展開などに並んで、摩擦のない床の上の2つのブロックの運動など、だから何?みたいな解説動画が、実はストーリーを持っていて再生数が多いという話をしていました。


始まる前に、参加人数に驚いて撮った写真です。
講演が始まることには席が完全に埋まっていました。初めて見た笑

2020年3月2日月曜日

科目について

久しぶりに、以前友人からもらったダンベルを箱から取り出したら、
テンションが上がって頑張りすぎて、無駄に疲れてます笑

一つのポストを書き上げるのに、想定以上の労力がかかり、
数学の話をあげることは断念・・・

とりあえず、折角再開したので、今勉強している内容について。

今年はもう3年目で、全ての教科が選択教科になり、選べる幅も広がっています。
私は、応用数理系の科目を中心に勉強しています。

具体的には、応用寄りの微分方程式系の理論と、確率論です。
代数とかトポロジーとか関数解析とかはとりあえず諦めました笑

今学期は、
非線形システム(nonlinear system)、
波と圧縮性流体(waves and compressible flows)、
連続マルチンゲールと確率解析(continuous martingale and stochastic calculus)、
金融デリバティブの数理モデル(Mathematical Models for Financial Derivatives)
を勉強しています。

確率解析で、遂に大学の講義で初めて日本人の名前が出てきて感動しました笑
有名な伊藤積分のところでItoとして。
非線形システムでは、バタフライ効果などでも有名なカオス等について勉強しています。
波や金融は文字通りです笑
どの教科も、面白い理論や概念がたくさんあるので、
可能な限り、このブログでも書いていきたいところです。

2018年5月15日火曜日

Math dinner

月曜日の夕方、7時からカレッジの数学をやっている人々(undergraduates, postgraduates, tutorsを含める)のディナーがありました。40人弱の人が来ていました。。

普段利用している食堂とは異なる、old dining hallという場所での食事でした。
ドレスコードは、オックスフォードらしくBlack tie、つまり、黒いスーツに黒の蝶ネクタイというスタイルでした。どうも、僕が着ると不格好な感じがしてしまうんですが、イギリス人でスラっとしている人たちは、うまく着こなしてて羨ましいです(笑)

食事自体は、いつものフォーマルホールと同じような感じでした。

7時から30分くらいの間、シャンパン(スパークリングワイン?)を屋外で飲むところから始まり、僕は10時過ぎまで、食事、その後の歓談(笑)を楽しみました。

2018年5月13日日曜日

日曜日の朝

日曜日だが、土曜日の夜に早く寝たおかげで、今朝は早く起きた。

少し部屋の片づけなどをした後、まとまった洗濯物を抱えてLaundry roomに向かう。
4つある洗濯機は、いつもならばフル稼働しているところだが、すべて空だった。
今は、精算機の故障で、洗濯機の使用が無料だ。そこで、二機を使って、洗い始めた。
この回転が止まるまで、約50分掛かる。

昨日は雨が降ったのに反し、今朝の天気は良好、日差しが気持ちよかった。洗濯が終わるまでの間、外を散歩することにした。

昼間ならば、足音が絶えないHigh Streetも、日曜の朝7時はとても静かで、落ち着く。朝の空気を楽しみながら、有名な図書館Radcliff cameraまで歩いた。路地に入ると、浮浪者が道端で寝ているが、彼らの欠伸まで聞こえてきた。

普段は観光客に囲まれている場所だが、誰もいないとまた違う雰囲気だ。
いつもより、街全体が、威厳に満ちて、また綺麗に見えた。

少し大回りをして、カレッジに戻った。これまで、朝は部屋にいるか、思い切ってランニングするかだったが、たまには散歩するのも悪くない。


2018年5月8日火曜日

St peter's college, formal hall

St peter's collegeというカレッジのフォーマルディナーに行ってまいりました。
今学期初のフォーマルホールです。

St peter’sは、店がたくさん並ぶ中心街のすぐ近くにあるカレッジです。中の建物は、新しくて、綺麗に整備されていました。

ドレスコードはなく、ガウンを羽織るだけで、緩めでした(笑)
最終学期ということもあり、人は少なめで、3列に並んでいるテーブルのうち、真ん中だけが使われている状態でした。

食堂は、珍しく二階にあって、こじんまりとした作りでした。クライストチャーチのような、装飾、絵は少ないけれど、これはこれで落ち着いた雰囲気です。(人が少なかったからかな?)天井は黄色で、明るくて、かわいい感じ(笑)

 下は、メインとデザートの写真です。暗めで映りは良くありませんが、美味しくいただきました。


2018年5月1日火曜日

フットサル大会

3学期は、サッカーはシーズンオフですが、代わりにフットサルの大会があります。

5チームのリーグ戦の後、上位2チームは決勝トーナメントに行けるそうです。
今回は、Japanese societyの一員として、参加しました。

一回戦は、St Anne'sのセカンド、二回戦はSt peter'sのファーストと対戦しました。
そして、なんと、両試合共に勝利しました!(笑)
スコアは、2-0と3-2。

きっと、相手も驚いたことでしょう、まさかJapanese societyが強豪だとは(笑)
まさかの勝利に、ぼくたちも驚いきました(笑)
これで、決勝トーナメント進出もなかなか固い位置につけました。

体格差をはねつけて、連携と作戦の勝利です。

2018年4月30日月曜日

May morning

5月1日の朝、6時、そとからの聖歌の声で目を覚ましました。

いつもとは違う出来事に違和感を覚えつつ、窓からMagdalen collegeの方を眺めると、Magdalen bridge を埋め尽くす人の群、Magdalen collegeの屋上にいる人々が目に入りました。寒い中、奇特な人々だ(笑)

調べたところ、May Morning と呼ばれる、毎年行われるイベントだそうです。5月に入り、春の訪れを祝うのだとか。日本人からすると、春の訪れはすでに過ぎていますが、こちらの気候で考えると、まだまだ寒いので妥当に思われます。

昨日までの過去一週間は、曇りや雨が続いて天気も悪かったのですが、当にこの祝いに応えるかのように、今日は一面の青空です。このまま、本当に暖かくなってほしいものだ。

聖歌の合唱はすぐに終わっても、鐘の音が30分以上響き続けています。