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2020年10月18日日曜日

最初の一週間

学期が始まって、最初の一週間が過ぎました。

久しぶりの、数学の問題を解き続ける日々、楽しみながらも、想定以上に忙しすぎたために、適当な日記をあげることすらままならず。週末は、少しくつろぎたいので、あえてあまり課題は見ずに過ごしています。

例年なら、課題の解説などを受けるクラスがweek3,4以降から始まることが多いので、提出がweek2か3で、week1はゆとりがあるのですが、今年は、week2に4つ、week3に1つ、(しばらく受けて1つはクラスの出るのはやめる予定ですが)あるために、課題の3つがweek1に提出期限という事態に(^^;

なんとか、終わられたので良かった(笑)来週以降、クラスも入ってくると思うと、時間的にキツそう笑


今学期は、確率系の単位は少ないこともあり、かなり力学系のコース多めで、以下をクラスも含め受講中。時間さえ取れれば、いろいろ他の講義は見たいと思っている。

Stochastic differential equations (確率微分方程式)

Probability on graphs and lattices (グラフや格子構造での確率論)

Perturbation methods(摂動)

Solid mechanics(固体力学)

Topics in Fluid mechanics(流体力学)

来週末くらいまでに、このうちの一つは、レクチャー視聴のみ、くらいに落とそうとは考えてますが。

2020年10月5日月曜日

夜11時、寒風のなか、短パン立ちこぎでオックスフォードを疾走した話

 寮の厄介な落とし穴、locking myself out(オートロックのせいで部屋に入れなくなる)をやらかしてしまった。


シャワー浴びて、涼むまで短パンをはいていたら、ふと歯磨きに部屋を出たときに鍵を持ち出し忘れ、たまに発動するオートロックに引っかかって立ち往生。

寮の玄関にたむろしていた一団に対応を聞けば、カレッジのメインサイトまで行かねばならないという。

歩けば片道30分だ。一人が見かねて、ジャケットと自転車を貸してくれた。ありがたし。

しかし、脚が長い、座席が高い。いざ乗ると、座ったままでは漕ぐのがやっと。

風は冷たく、夜目も効かぬが、立ちこぎで急ぐ他なし。

新しい鍵を作り、帰路。部屋に戻って、スウェットをはいて、とにかくこの日記を書いている。

学期開始まで1週間

最近、雨の日が続いています。先週の後半は、散歩などもなかなかできないような状況でした。今日は、朝だけ晴れ間がありましたが、15時ごろ雨が来て、キッチンがびちょびちょに・・・


漸く、あと一週間で学期が始まります。

この一週間は、fresher's weekという、新入生向けのイベントが多い週です。今年は、ほとんどのイベントがオンラインで行われるというイレギュラーはあるものの、今日歩いた時には、例年通り、各カレッジの前で子供を連れてきた親たちと思われる車の長蛇の列が出来ていました。(みんな荷物を一気に持ってくるので、大抵最初は車で来ます。普段は混まない道も一部混雑していました)


もともといる学生は、学部によっては、延期された試験が学期の頭にあったり、プロジェクトをやっていて忙しくしているみたいですが、数学科は嵐の前の静けさです。同じカレッジの数学科の人たちも、今週は特に予定なく過ごすみたい笑

いつもは日本人と食べていたラーメンを振舞ったら、喜んでくれました。みんなフォークで食べていた笑

今度は、イギリス料理など作ってくれるそう。コロナのせいで、同じフロアの人としか食事などできないルールになっているので、その中でたまにローテーションしつつ、いろんな料理を楽しめるかもしれません。


私は、とりあえず、今年は部屋が狭いので、家具の配置を変えたりして、理想の状態を探っています笑


↓カレッジのすぐ近くにある公園(university park)

天気がいいと、ほんとに気持ちよくていい場所です。


2020年3月18日水曜日

コロナウイルス 近況

コロナウイルスがイギリスでも猛威を奮っています。
毎日夕方、新たな方針が発表されています。

先週には、オックスフォード大学の学生だけで7人の感染者が出たり、軽症者はコロナウイルスの検査は行わない、herd immunity等の話があって、混乱しましたが、今週に入って対策を強化し始めている印象です。
今日は、学校の閉鎖が決まったり、6月ごとに行われるA-levelの試験がキャンセルされるなどの事態がありました。

オックスフォードも、今週に入ってから、図書館の閉鎖や、学生に早期の帰宅を促すなどしています。さらに、3学期の授業は原則オンライン、筆記試験もオンラインにする方針としていて、どういう形式になるのか確報を待っているところです。

街では、今週に入ってから、通りを歩いている人の数が一気に減りました。さらに、アジア系以外にもマスクをつける人がちらほら出始めています(基本的にはしていませんが笑)とはいえ、夜パブを見かけると、まだそれなりに人はいます。
一部スーパーが品切れしている状態をみることも多くなっています・・・
インスタなどで上げている人が多いです笑
学部生はすでにいませんが、大学院生やスタッフはwork from home原則という形になっています。



imperial collegeのコロナウイルスに関するレポートを見つけました。
方針の違いによって、感染者がどう変化するのかの予測。
感染は、家庭、職場、学校、その他ランダムな場所で、感染者と非感染者の接触によって起こるとして、国勢調査等のデータから、これらのサイズや数の分布を求めて、モデル化したよう。
これを見ると、どの方針をとっても、医療のキャパシティーを超えてくるという(^^;
social distancingやhome quarantineが一番有効なようですね。
それでも、数十万人の死者が出るとして、mitigation, suppressionの二つの方針のうち、可能ならばsuppressionを目指すべきと結論しています。
Impact of non-pharmaceutical interventions (NPIs) to reduce COVID19 mortality and healthcare demandより
https://www.imperial.ac.uk/media/imperial-college/medicine/sph/ide/gida-fellowships/Imperial-College-COVID19-NPI-modelling-16-03-2020.pdf

集団免疫については、こちらの記事も分かりやすく面白かったです。
https://medium.com/@bigstone/only-containment-is-the-option-e689ba0b22ef

2020年3月4日水曜日

数学で一番知られている”声”

The most well-known "voice" in mathematicsこと、youtuberのGrant Sandersonが、先週オックスフォードに来ました

彼は、3blue1brownという数学の理論や問題を視覚的に分かりやすく説明する動画を作っていて、面白い動画たくさんあります。数学の理解の助けにもなります笑

夜8時からの講演だったにも関わらず、数学科で一番大きい講義室が満員になるという盛況ぶり。
数学を、数学を知らない人に伝えるために必要なこと、というテーマで講演してくれました。2つ挙げていたのですが、1つ全く思い出せないし、メモったりもしてませんでした…

しかし、彼が一つ上げていたのはストーリーの重要性です。
彼が紹介していた、彼の動画の再生数ランキングの中で、
2位にランクしていたのが、機械学習でおなじみニューラルネットワークを
視覚的に説明した動画だったのですが、
なんと、その動画に勝利して一位に輝いたのが
球面にランダムに4つの点を取って、四面体を定義した時、この四面体が球の中心を含む確率の動画だそうです!


この動画は本当に、面白いです笑
動画のタイトルが、”the hardest problem on the hardest test”であることや、一見難しい問題をエレガントに解けるということが受けているそうで。
動画を見ると、この問題につながるストーリーも説明されています。

他にも、フーリエ展開などに並んで、摩擦のない床の上の2つのブロックの運動など、だから何?みたいな解説動画が、実はストーリーを持っていて再生数が多いという話をしていました。


始まる前に、参加人数に驚いて撮った写真です。
講演が始まることには席が完全に埋まっていました。初めて見た笑

2018年5月27日日曜日

5週目

講義が終わり、試験勉強期間に入ってから最初の一週間が過ぎました。

今週は、基本的に、チュートリアルの日程に沿って復習を進めています。実際、一問解くのに時間がかかりすぎて、他に手が回っていません。良くない状況(笑)だから、復習してるんですけどね。

今学期に入ってからは、カレッジの図書館は使わないようにしています。カレッジの図書館はFinalists(卒業前最後の試験を受ける3年生)が使うので、一年生は別の場所で勉強しようという通達があったためです。
そこで、一番近くにある法学部の図書館や、自分の部屋で勉強することが多くなっています。

部屋にいることが多くなったことに当たって、机の位置を変えて、部屋の模様替えをしました。
元々、部屋では勉強していなくて、集中する習慣がなかったので、部屋の環境、雰囲気を変えてみようという試みです。

具体的には、以前は、部屋の角で、壁に沿って机が置かれていたのですが、それを窓のすぐ前に移動させました。最上階で見晴らしもいいので、夜カーテンを閉めるまでは、外(主に空)を眺めながら勉強できます(笑)
一日中壁に向き合っているよりは、気持ちにゆとりを持てそうです笑

僕の部屋はカレッジの中で一番高いところにあって、階段上るのが大変で、ハズレの部屋と見る向きもありますが、部屋で過ごすには解放感があってうってつけだと、この頃見直しているところです。

2018年5月15日火曜日

Math dinner

月曜日の夕方、7時からカレッジの数学をやっている人々(undergraduates, postgraduates, tutorsを含める)のディナーがありました。40人弱の人が来ていました。。

普段利用している食堂とは異なる、old dining hallという場所での食事でした。
ドレスコードは、オックスフォードらしくBlack tie、つまり、黒いスーツに黒の蝶ネクタイというスタイルでした。どうも、僕が着ると不格好な感じがしてしまうんですが、イギリス人でスラっとしている人たちは、うまく着こなしてて羨ましいです(笑)

食事自体は、いつものフォーマルホールと同じような感じでした。

7時から30分くらいの間、シャンパン(スパークリングワイン?)を屋外で飲むところから始まり、僕は10時過ぎまで、食事、その後の歓談(笑)を楽しみました。

2018年5月4日金曜日

Oxford meets Sake

先日、Oxford sake society の最初のイベント、Oxford meets sakeにボランティアとして参加しました。

6つの蔵元が来ての、テイスティングのイベントでした。
(宝酒造、浦霞、土佐鶴、出羽桜、西の関、明石鯛)

スパークリングの日本酒から、大吟醸、29年物の古酒などかなり幅の広い日本酒を楽しめました。
美味しいお酒が飲めたので、かなり満足です(笑)

ちなみに、お酒関連の単語をいくつか
蔵元 brewery
古酒 aged sake
発酵 fermentation
米を磨く polishing (milling) rice
甘口/辛口 sweet/dry


下の写真は、ボランティアの人たちでもらったお酒です。
僕は、真ん中にある梅酒を頂きました。

2018年5月2日水曜日

Trinity term の数学

今学期の授業の内容について書いていなかったので、簡単にまとめます。

今学期は、学年最後の学期ということで、学期の最後に試験があります。
それに伴い、講義の日程なども変わっています。

具体的には、最初の4週間は今まで通りに、講義とチュートリアルが中心です。そして、後半の4週間は、講義がなくなり、試験勉強の期間になります。その間も、復習のチュートリアルはあるようです。

さて、こうした日程の関係から、講義の予定も多少変則的で、
科目は、1つ減って4つ、以下のようになっています。

Analysis 3  (解析)
Groups and group actions (群および群作用)
Statistics and Data analysis (統計とデータ解析)
Constructive mathematics  

Constructive mathematics は適当な訳が思いつかない・・・

ただし、統計は、週4時間の、毎週プロブレムシート二枚になっているので、実質的な分量は変わっていません。

さらに詳しく説明すると、
解析では、積分についての理論を勉強します。
群論は、2学期の続きというかたちです。今週から、群作用に関する部分が始まりました。
統計は、文字通りで、今のところ、最尤推定(Maximum likelihood estimation)や、信頼区間(Confidence interval)について習いました。実は、IBでやった内容との重複が多いです。
最後に、constructive mathematics は、いわゆるアルゴリズムに関する教科です。純粋数学と、応用数学の中間にある領域と説明されました。簡単なものですが、Matlabを使って説明したり、問題を解いたりすることもあります。(ユークリッドの互除法など)

最尤推定って、聞きなれなくてかっこいいなと思ったら、もっとももっともな推定と気付いて、納得。(笑)
訓読みすると、同音異義語が二つ並ぶという面白い用語だった(笑)



2018年5月1日火曜日

フットサル大会

3学期は、サッカーはシーズンオフですが、代わりにフットサルの大会があります。

5チームのリーグ戦の後、上位2チームは決勝トーナメントに行けるそうです。
今回は、Japanese societyの一員として、参加しました。

一回戦は、St Anne'sのセカンド、二回戦はSt peter'sのファーストと対戦しました。
そして、なんと、両試合共に勝利しました!(笑)
スコアは、2-0と3-2。

きっと、相手も驚いたことでしょう、まさかJapanese societyが強豪だとは(笑)
まさかの勝利に、ぼくたちも驚いきました(笑)
これで、決勝トーナメント進出もなかなか固い位置につけました。

体格差をはねつけて、連携と作戦の勝利です。

2018年4月29日日曜日

first week

早くも、一週目が過ぎようとしています。

少しずつ、春の休みで緩みきった試験への緊張感が戻りつつあります。本当に、勉強しないと(笑)
話を聞くと、もう過去問を解き始めている人がいるので、うかうかしているのは良くないなと気付き始めました。

最近は、寒い日が続いています。天気は大抵曇りか雨で、寒がりの私は、時にウルトラライトダウンを着るくらいの寒さでした。

一昨日、カフェで勉強していたら、折り畳み傘を忘れてしまったのですが、翌日、確認しに行ったら、お店の人がキープしておいてくれました。

2018年4月26日木曜日

寮について

住んでいる寮について、書いていなかったので、少しまとめてみます。

オックスフォードの学部の一年生は、基本的に、各カレッジの提供する寮に住むことが出来ます。二、三生以降だと、カレッジごとに異なっていますが。

私のカレッジの場合には、1年生はmain site、つまりカレッジ内にある寮に住む人がほとんどです。ランダムに部屋が割り当てられています。

私は、その寮の中でも最も背が高いKellyという建物の最上階(4階)に住んでいます。4階ですが、groud floorは食堂になっていて屋根が高いので、実質、日本でいうところの7階にあたります。なので、螺旋階段を毎日複数回6周しています(笑)
部屋からの眺めが良いのが、長所ですね。
私の部屋は、東向きなので、朝日が入って気持ちが良いです。逆側は、ちょうど街の中心部を向いているので、有名な建物(図書館など)がよく見えます。

すべての部屋は、一人部屋で、大半はトイレ、シャワー共用です。私の部屋も、シンクだけついていて、トイレ、シャワー共用です。

キッチンは、同じフロアに二つあり、それぞれ6人で共有という形です。同時に料理できるほど広くはありませんが、全員が使うわけでもないので、そこで問題が起きることはありません。
私は、昼飯はよく自炊しますが、フライパン、包丁などは、別の学生が持ってきたものを使わさせて貰っています。

2018年4月23日月曜日

First day back to lectures

漸く、大学が再開しました。
学期最初の講義がありました。

これまでと同様、9時から11時まで、1時間の講義が二つです。
最初は、統計、二つ目が群論の講義でした。

1学期に確率をやったのですが、統計はそれと近いところから始まるようです。
確率は、モデルからデータという方向であるのに対し、統計はデータからモデルになんだという話をされました。そういう意味では、当然ですね。
ちなみに、懐かしい省略形が出てきたので紹介します。

i.i.d.rv (independent, identically distributed random variables)

かなり助かります。(笑)

群論は、二学期の続き、homomorphismについてでした。

昼飯作りも再開です。記念すべき最初の料理は、卵は抜き(買い忘れ)のカルボナーラ風のパスタにしました。チーズ多めに入れてみたら、悪くない出来です(笑)

2018年4月20日金曜日

Collection 二度目

二度目のコレクション(先学期の内容に関する確認テスト)が終わりました。
午前午後に、それぞれ一枚ずつペーパーを解きました。
カレッジごとに行われているのですが、僕らのカレッジは、実際の試験も行われるExamination schoolという場所で行われます。ハイストリートを挟んで、カレッジの目の前にあります。

最初にやったのが、純粋数学の試験で、二時間半、二つ目が応用で、3時間の試験でした。
今学期の復習に向けて、気が引き締まります(笑)


といいつつ、試験のあとには、日本食レストランと、バーみたいなところに行ってきました。
下の写真の、「Taberu」というところで、かつ丼を食べました。普通に美味しかった。
東洋系っぽい店員に日本語で話しかけたら、日本人じゃなくて、何言ってんだこいつって顔されてしまった(苦笑)

2018年1月16日火曜日

二学期(Hilary term)

オックスフォードの二学期は、Hilary termと呼ばれます。
1月14日から3月10日の8週間です。

数学科は一学期と同様、5教科同時進行で、毎日9時から11時に二コマの講義があります。
その教科は、

Linear algebra 2 / Groups group actions
Analysis 2
Fourier Series and PDEs
Multivariable calculus
Dynamics

一番上の二つは、前半にlinear algebra、後半はgroups and group actionsになるようです。

付加的に、Matlabという計算ソフトを使った課題があります。一応、全体の2%分成績にも影響する模様です(笑)

教授が、全タームとは変わったのですがやっぱりどの人も個性的です。特にAnalysisの人は、話すのが遅いのに、which とかwhetherとかめっちゃ使ってきて、英語の理解が追い付かなくなることが泣

面白かったのは、昨日の講義で、イントロダクションのあとの最初の板書が、
"Main thing for Today"っていう(笑)
多分間違ってないんだけど、響きが変な気がしました。

2018年1月12日金曜日

Collection

学期が始まる前週の金曜日、Collectionという名の試験がありました。
成績には反映されない、基本的に一学期の内容を確認するテストです。

カレッジごとに行われているようで、二、三百人入るような部屋で、各々教科毎の列に座り一斉に受けました。
数学科の一年生は、午前9時からと午後2時から、それぞれ2.5時間の試験でした。
一枚目はPure (解析、線形代数)、二枚目がApplied Maths(幾何、微積、確率)のペーパー、やっぱり二枚目のほうが解きやすい印象です(笑)

休みの間に、もっと復習しておけばよかったとも思いましたが、まあ、これで一段落。
これからまた、数学、楽しんでいきたいと思います。

2017年12月14日木曜日

Oxmas

先々週の金曜日、12月1日で、私のオックスフォードの最初の学期が終わりました。

元々、オックスフォードは学期が短くて有名です。10月から始まって、フレッシャーズウェークを除くと、わずか8週間で終わってしました。
大学生活の始まりでもあり、濃い8週間でしたが。

休みの間は、カレッジのメインサイトが、観光客向けの宿泊施設となるので、そこの学生は、荷物もすべてまとめてカレッジを去ることになります。
イギリス人の学生の場合は、たいてい親が車でやってきて、荷物を持って帰っていきます。
最後の木曜金曜日には、初めてオックスフォードの道が渋滞しているところを見ました。


学期が早く終わって、12月には学生は街を去ってしまうこの街では、11月の終わりにOxmasというものがあります。
オックスフォードのクリスマスということで、クリスマスキャロルをカレッジで歌ったり、クリスマスディナーを食べたりしました。

次の学期までに、ひと月以上の休みがあります。Holidayじゃなくてvacationだとくぎを刺されましたが、日本でゆっくりしたいと思います。


2017年10月22日日曜日

かなり冷え込んできました

学期が始まって、二週間が過ぎました。

週の半ばくらいから、日中も気温が上がらなくなってきて、冬らしくなってきています。
寒いのは苦手なので、数日前から、ヒートテックのステテコ、股引も使い始めました。

数学の勉強については、
Introduction to university mathematicsの講義が終わって、講義は午前中だけになりました。
来週以降は、基本的に毎日9時から11時、講義2つという形になります。

それに加えて、火曜日には微積(calculus)、幾何(geometry)のチュートリアル、金曜日には、解析(Analysis)、月、木それぞれ線形代数(linear algebra)、確率(probability)のチュートリアルが隔週で入ります。

各単位で、週1枚のproblem sheetが出されるので、週5枚、一日一枚平均でやっていくという形になりそうです。

この二週間は、なんだかんだ高校数学の復習に近い内容が多かったので、ここからが本番ですね。
しかし、もう一学期の四分の一が終わってしまったわけで、時間はあっという間に過ぎてしまいそう。

2017年10月14日土曜日

Matriculation

題に書いたMatriculationは、オックスフォード大学での入学式のようなものです。
一週間目が終了したところの、本日、土曜日に行われました。

これによって、オックスフォード大学の正式なメンバーであることが認められます。

Sub fuscというガウンと帽子(持ってただけ)を身に着けて参加します。
小さめの円形のホールの中で、学長(?)に、ラテン語にて、オックスフォード大学の学生の身分を与えられました笑


2017年10月6日金曜日

Fresher's fair

水曜日、木曜日は、イベントが立て込んでました。
カレッジでのオリエンテーション複数に加えて、学科の二年生とのランチやCollege familyとの夕飯などなど。

College familyというのは、同じカレッジの二年生二人と、一年生3人からなるグループです。昨日、二年生の二人が住んでいる家に連れていかれて、いくつかのほかのFamilyと一緒に飯プラス飲みの会に参加しました。College familyがどういう単位なのかまだ分かりませんが、気のいい人たちなので面白そうです。

ポストの題名にしたFresher's fairは、大学のSociety(サークル)やClubの新入生歓迎イベントです。全部回るのに1時間半くらいかかりました(笑)。国や地域のコミュニティーから、スポーツ系、学問系(physics societyとか)まで多岐に渡ってます。とりあえず、目に入ったのとか、声をかけられたところに名前とメールアドレスを記入してきただけなので、今どこに登録されているのかよくわかりません(笑)
いずれ、メールが来ると想像してます。