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2025年4月5日土曜日

英語の慣用表現 Sausage making

職場で出会った英語の慣用表現。

Sausage making (how the sausage is made) 意味は、文字通りソーセージ作り。転じて、表には出てこない汚くて取り散らかった実務のこと。

They paint rosy pictures, ... but there is sausage making we have to do. (あいつら綺麗事抜かしてるけど、その裏でごちゃごちゃした仕事を俺たちで片付けないといけない。) 
みたいな感じに、若干自嘲的な皮肉として使ったりしてます笑

英語の慣用表現 Rosy picture

アメリカの職場で、色々と英語の慣用表現に出会います。
Rosy picture 直訳すると薔薇色の絵。

例えば、
In the meetings, 〇〇 always paint rosy pictures .(会議で、〇〇はいつも綺麗事ばかり話している。)

みたいな感じに、楽感的、綺麗事な内容で、現実に即してないと小馬鹿にするときによく使います笑

英語の慣用表現 Under the weather

職場で出会った英語の慣用表現。

Under the weather 体調が悪いこと。

日本の学校では習わなかった気がするけど、休みの連絡するときなどにも当たり前に I am under the weather...みたいな感じで使ったりする。
仕事始めて、ようやく知ったけど、当たり前の表現らしい。
風邪気味など、軽目の体調不良の時に、具体的な症状はぼかしたい時に使ってます。

2018年5月4日金曜日

Oxford meets Sake

先日、Oxford sake society の最初のイベント、Oxford meets sakeにボランティアとして参加しました。

6つの蔵元が来ての、テイスティングのイベントでした。
(宝酒造、浦霞、土佐鶴、出羽桜、西の関、明石鯛)

スパークリングの日本酒から、大吟醸、29年物の古酒などかなり幅の広い日本酒を楽しめました。
美味しいお酒が飲めたので、かなり満足です(笑)

ちなみに、お酒関連の単語をいくつか
蔵元 brewery
古酒 aged sake
発酵 fermentation
米を磨く polishing (milling) rice
甘口/辛口 sweet/dry


下の写真は、ボランティアの人たちでもらったお酒です。
僕は、真ん中にある梅酒を頂きました。

2018年1月18日木曜日

分数の読み方、いろいろ

英語で数学をやるにあたって、最初の混乱は、分数の読み方の違いでした。

日本語であれば、2/7 とあれば、7分の2と、分母を読んでから分子となるわけですが、英語だと順番が逆になります。

最近は、日本語で読んでるつもりでも、頭の中でa分のbと読んでいる自分がいます(笑)


で、そこまではいいんですけど、最近になって、分数の読み方多いなあ、ということに思い当たりました。
ということで、いくつかリストアップしてみます。

a/b つまり b分のaという分数の読み方

思うに、一番普通なのが、a over b という読み方です。
基本どんな分数でも使えます。分子が先に来ます。
分数の形を考えれば、bの上にあるaって感じですかね。

これに似た形なのが、a on b というもの。
Linear algebra Ⅱの教授がこの言い方してました。
分子が乗っかっているイメージ、と思えば納得(笑)


他にも、分数は割り算なんで、割るという動詞divideを使って、
a divided by b、あるいは、divided は省略して、a by b 
とも言います。


a, bの部分が、小さい数字だったら、次の言い方が一般的です。
1/3は a third (one third),
4/7なら、 four seventh
つまり、分母の数字に、thを付けて、それが何個分かで表現するパターンです。

ちなみに特殊な例として、
1/2は a half 、1/4は a quarter になります。
この場合は、one over twoとか one over fourっていう言い方は、通じるけども、誰も言いません。


他にも、1/xとか、分母が文字だったら、指数表現で
x to -1 とか x to the power of -1 とも(笑)


最後に、面倒なのは、文字式の分数で、分子に複数の項があるときです。
たとえば (2x+5)/2
だったら、two x plus five "all over" two に(笑)
逆に、そう言わないと、2x + 5/2ともとれるので、その曖昧さ回避の意味もありますが。


似た表現を考えると、
例えば広告とかで、三人に一人が~っていうときには、
1 out of 3 だし、
普通の比を言うときは、one to three(1対3)になります。
どっちも意味的には、分数と同じですよね。

蛇足ですが、分数に関係するほかの英語は、
fraction 分数、quotient 商、reciprocal 逆数
numerator 分子、 denominator 分母
など。

Quotientは、微分の公式の名前とかに使います。
d/dx (f(x)/g(x)) のやつ。