2018年5月15日火曜日

Math dinner

月曜日の夕方、7時からカレッジの数学をやっている人々(undergraduates, postgraduates, tutorsを含める)のディナーがありました。40人弱の人が来ていました。。

普段利用している食堂とは異なる、old dining hallという場所での食事でした。
ドレスコードは、オックスフォードらしくBlack tie、つまり、黒いスーツに黒の蝶ネクタイというスタイルでした。どうも、僕が着ると不格好な感じがしてしまうんですが、イギリス人でスラっとしている人たちは、うまく着こなしてて羨ましいです(笑)

食事自体は、いつものフォーマルホールと同じような感じでした。

7時から30分くらいの間、シャンパン(スパークリングワイン?)を屋外で飲むところから始まり、僕は10時過ぎまで、食事、その後の歓談(笑)を楽しみました。

2018年5月13日日曜日

日曜日の朝

日曜日だが、土曜日の夜に早く寝たおかげで、今朝は早く起きた。

少し部屋の片づけなどをした後、まとまった洗濯物を抱えてLaundry roomに向かう。
4つある洗濯機は、いつもならばフル稼働しているところだが、すべて空だった。
今は、精算機の故障で、洗濯機の使用が無料だ。そこで、二機を使って、洗い始めた。
この回転が止まるまで、約50分掛かる。

昨日は雨が降ったのに反し、今朝の天気は良好、日差しが気持ちよかった。洗濯が終わるまでの間、外を散歩することにした。

昼間ならば、足音が絶えないHigh Streetも、日曜の朝7時はとても静かで、落ち着く。朝の空気を楽しみながら、有名な図書館Radcliff cameraまで歩いた。路地に入ると、浮浪者が道端で寝ているが、彼らの欠伸まで聞こえてきた。

普段は観光客に囲まれている場所だが、誰もいないとまた違う雰囲気だ。
いつもより、街全体が、威厳に満ちて、また綺麗に見えた。

少し大回りをして、カレッジに戻った。これまで、朝は部屋にいるか、思い切ってランニングするかだったが、たまには散歩するのも悪くない。


2018年5月8日火曜日

St peter's college, formal hall

St peter's collegeというカレッジのフォーマルディナーに行ってまいりました。
今学期初のフォーマルホールです。

St peter’sは、店がたくさん並ぶ中心街のすぐ近くにあるカレッジです。中の建物は、新しくて、綺麗に整備されていました。

ドレスコードはなく、ガウンを羽織るだけで、緩めでした(笑)
最終学期ということもあり、人は少なめで、3列に並んでいるテーブルのうち、真ん中だけが使われている状態でした。

食堂は、珍しく二階にあって、こじんまりとした作りでした。クライストチャーチのような、装飾、絵は少ないけれど、これはこれで落ち着いた雰囲気です。(人が少なかったからかな?)天井は黄色で、明るくて、かわいい感じ(笑)

 下は、メインとデザートの写真です。暗めで映りは良くありませんが、美味しくいただきました。


2018年5月4日金曜日

Oxford meets Sake

先日、Oxford sake society の最初のイベント、Oxford meets sakeにボランティアとして参加しました。

6つの蔵元が来ての、テイスティングのイベントでした。
(宝酒造、浦霞、土佐鶴、出羽桜、西の関、明石鯛)

スパークリングの日本酒から、大吟醸、29年物の古酒などかなり幅の広い日本酒を楽しめました。
美味しいお酒が飲めたので、かなり満足です(笑)

ちなみに、お酒関連の単語をいくつか
蔵元 brewery
古酒 aged sake
発酵 fermentation
米を磨く polishing (milling) rice
甘口/辛口 sweet/dry


下の写真は、ボランティアの人たちでもらったお酒です。
僕は、真ん中にある梅酒を頂きました。

2018年5月2日水曜日

Trinity term の数学

今学期の授業の内容について書いていなかったので、簡単にまとめます。

今学期は、学年最後の学期ということで、学期の最後に試験があります。
それに伴い、講義の日程なども変わっています。

具体的には、最初の4週間は今まで通りに、講義とチュートリアルが中心です。そして、後半の4週間は、講義がなくなり、試験勉強の期間になります。その間も、復習のチュートリアルはあるようです。

さて、こうした日程の関係から、講義の予定も多少変則的で、
科目は、1つ減って4つ、以下のようになっています。

Analysis 3  (解析)
Groups and group actions (群および群作用)
Statistics and Data analysis (統計とデータ解析)
Constructive mathematics  

Constructive mathematics は適当な訳が思いつかない・・・

ただし、統計は、週4時間の、毎週プロブレムシート二枚になっているので、実質的な分量は変わっていません。

さらに詳しく説明すると、
解析では、積分についての理論を勉強します。
群論は、2学期の続きというかたちです。今週から、群作用に関する部分が始まりました。
統計は、文字通りで、今のところ、最尤推定(Maximum likelihood estimation)や、信頼区間(Confidence interval)について習いました。実は、IBでやった内容との重複が多いです。
最後に、constructive mathematics は、いわゆるアルゴリズムに関する教科です。純粋数学と、応用数学の中間にある領域と説明されました。簡単なものですが、Matlabを使って説明したり、問題を解いたりすることもあります。(ユークリッドの互除法など)

最尤推定って、聞きなれなくてかっこいいなと思ったら、もっとももっともな推定と気付いて、納得。(笑)
訓読みすると、同音異義語が二つ並ぶという面白い用語だった(笑)



2018年5月1日火曜日

フットサル大会

3学期は、サッカーはシーズンオフですが、代わりにフットサルの大会があります。

5チームのリーグ戦の後、上位2チームは決勝トーナメントに行けるそうです。
今回は、Japanese societyの一員として、参加しました。

一回戦は、St Anne'sのセカンド、二回戦はSt peter'sのファーストと対戦しました。
そして、なんと、両試合共に勝利しました!(笑)
スコアは、2-0と3-2。

きっと、相手も驚いたことでしょう、まさかJapanese societyが強豪だとは(笑)
まさかの勝利に、ぼくたちも驚いきました(笑)
これで、決勝トーナメント進出もなかなか固い位置につけました。

体格差をはねつけて、連携と作戦の勝利です。

2018年4月30日月曜日

May morning

5月1日の朝、6時、そとからの聖歌の声で目を覚ましました。

いつもとは違う出来事に違和感を覚えつつ、窓からMagdalen collegeの方を眺めると、Magdalen bridge を埋め尽くす人の群、Magdalen collegeの屋上にいる人々が目に入りました。寒い中、奇特な人々だ(笑)

調べたところ、May Morning と呼ばれる、毎年行われるイベントだそうです。5月に入り、春の訪れを祝うのだとか。日本人からすると、春の訪れはすでに過ぎていますが、こちらの気候で考えると、まだまだ寒いので妥当に思われます。

昨日までの過去一週間は、曇りや雨が続いて天気も悪かったのですが、当にこの祝いに応えるかのように、今日は一面の青空です。このまま、本当に暖かくなってほしいものだ。

聖歌の合唱はすぐに終わっても、鐘の音が30分以上響き続けています。