かなり整備された公園で、山道よりも階段の方が多いハイクでした。
階段が多いと、想定以上にふくらはぎの方に疲れが溜まってきて、いつもとは違う疲労感です。
Hickory nut falls という滝が見事な公園でした。滝にはダイナミックな無常味を感じます。
滝を見上げるルートの他、滝口の近くまで至るハイキングコースにも行ったところ、滝は見えないし、景色も良くない^^;
アメリカに来てから、数ヶ月経ったが、この間にもイギリスや日本に対して、様々な違いを感じていて、欧米という言い方にかなりの違和感を覚えるようになっている。
特に違いを感じる場所の一つが、スーパーマーケットだ。
規模もさることながら、私が一番驚かされたのは会計の時である。
セルフレジがなかったり、少ない場所が多く、基本的にはレジの列に並ぶ。すると、大抵レジを操作するCashierに加えて、スキャンされた商品を袋詰めしてくれるbaggerがいる。この人が、大量のレジ袋を使用して、時にはカートに商品を戻してくれる。
なので、レジでは、とにかく商品のスキャンを待って、最後カードで支払いをすると、そのまま商品を持ち帰れるという段取りになっている。
調べてみると、車まで持ってくれるところもあるそう。サービス重視のアメリカらしいのか。
コロナが流行っている時期に、他人に野菜を袋詰めさせるのはいかがなものか、とか
惜しみなく使われていくレジ袋に、環境問題・・・みたいな考えがちらつく。
アメリカの普通の街での生活では、車がほぼ必須になるようだ。私が来た街も例外ではない。
最初のひと月弱は、レンタカーや会社の車を借りてやり過ごしたが、ついに先週、車を購入した。ノースカロライナは、外国の免許証が三ヶ月は有効で、まだ問題なく運転できているが、車購入に合わせて免許も取得する事ができた。
外国の免許を持ち、米国でのクレジットのスコアも低いという状況で、不安要素が多い過程だったが、蓋を開けてみると案外楽に事が済んだ。
主に心配していたことは、
最初の点については、海外の免許証出会ったり、leaner's permiit (仮免許的なもの)があれば購入はできるよう。
保険料についても、年齢などもあるが、かなり高めについてしまった。