2025年4月22日火曜日

カルフォルニア旅行

高校の友人がアメリカに旅行に来るということで、一緒にLA+二つの国立公園の旅に行ってきました。

初日はDoghersの野球観戦。一回表に失点して雰囲気が怪しいところ、先頭打席に立った大谷翔平選手が大声援の中ホームラン。カッコ良すぎる・・・この回は、打者が一巡する展開に。
以降も、グラウンドに出てくるだけで存在感があり、会場をワクワクさせるオーラが出てました。彼が休暇に入る前にギリギリ観ることができてよかった!

2日目は、LAからDeath Valley National Parkまで、休憩も挟みつつ5時間近くの強行ドライブを敢行しました。とにかくアメリカは広い。
強風で傾いた並木やだだっ広い乾燥地帯が続く景色の中、アメリカの道路のメンテナンス力に驚かされながらひたすら運転。途中、警察にサイレンを鳴らされて焦るも、ただ道を開けろという警告でした。

公園に入ってからは、売店があるStovepipe Wellsでひと休憩。その後、近くのMosaic Canyonで小ハイキングをしました。正しいルートを進めば平坦で楽なコースですが、地面に石を並べたサインに気づかずに度々ルートを外れてしまい、炎天下の中でかなりきつい思いをすることに。最終地点は、ちょっと綺麗な崖というだけでイマイチ。今思えば、3割ぐらい歩くと一度開けて、遠くにモザイク柄をなす岩肌の山々が観れるので、そこで引き返すのが正解だったかな。
とはいえ、踏破したことに満足しながら、時間に追われ、他のスポットに向かいました。

Badwater basin - 北米で一番標高が低い場所。山から流れてくる地下水が干上がって塩が噴いています。

Artist Pallete

       
Mesquite Flat Sand Dune - 広大なDeath Valleyで数少ない、砂漠らしい砂丘が見られる場所。

Death Valleyの後、翌日に向けてBakersfieldまで移動しましたが、これも夕飯込みで5時間近く運転しました^^;
途中、山を越える時に小休止して空を見上げると、星が大変綺麗に見えました。

3日目は、Sequoia National Parkが目的地です。

巨大樹の森。この世のものとは思えない光景でした。巨大な木がそこかしこに聳えているのは圧巻。帰り際には、霧が出てきて幻想的な雰囲気に。

Tokopah Fallsという滝までのハイキングも、手軽ながら素晴らしい景色を楽しめました。

最終日はLAに戻り、Griffith ObservatoryからLAの景色やHollywood Signを見て、夕飯に Korean Townに向かいました。キムチチゲが美味しかった。
付近に、駐車場が見つからならず、路駐のスペースも埋まっていて駐車するまでに1時間弱かかりました(泣)車は、LAの外の観光には必須ですが、LA内だとトラブルの素になりかねない。
総じて、楽しい旅でした。

2025年4月5日土曜日

英語の慣用表現 Sausage making

職場で出会った英語の慣用表現。

Sausage making (how the sausage is made) 意味は、文字通りソーセージ作り。転じて、表には出てこない汚くて取り散らかった実務のこと。

They paint rosy pictures, ... but there is sausage making we have to do. (あいつら綺麗事抜かしてるけど、その裏でごちゃごちゃした仕事を俺たちで片付けないといけない。) 
みたいな感じに、若干自嘲的な皮肉として使ったりしてます笑

英語の慣用表現 Rosy picture

アメリカの職場で、色々と英語の慣用表現に出会います。
Rosy picture 直訳すると薔薇色の絵。

例えば、
In the meetings, 〇〇 always paint rosy pictures .(会議で、〇〇はいつも綺麗事ばかり話している。)

みたいな感じに、楽感的、綺麗事な内容で、現実に即してないと小馬鹿にするときによく使います笑

英語の慣用表現 Under the weather

職場で出会った英語の慣用表現。

Under the weather 体調が悪いこと。

日本の学校では習わなかった気がするけど、休みの連絡するときなどにも当たり前に I am under the weather...みたいな感じで使ったりする。
仕事始めて、ようやく知ったけど、当たり前の表現らしい。
風邪気味など、軽目の体調不良の時に、具体的な症状はぼかしたい時に使ってます。

2025年4月3日木曜日

英語の慣用表現 The squeaky wheel gets the grease

職場で出会った英語の慣用表現。

The squeaky wheel gets the grease 直訳すると軋むタイヤにはグリスが塗られる。転じて、文句など言う人の方が、周囲から気付かれてサポートなどを得やすい、と言うような意味。

アメリカのカルチャーだと、教えてもらいました。事なかれ主義で黙っているより、何かあったらきちんと言えってことみたいです。

英語の慣用表現 The ball's in someone's court

職場で出会った英語の慣用表現。

the ball's in someone's court 球は、(人)のコートにある。つまり、その人が仕事なり決断なりをする番ということ。

例えば、
OK, we have done ・・・, now the ball's in their court. (よし、俺らは・・・をやったから、これからは彼らの仕事だ。)

みたいな感じで、仕事の状況を確認するときなどに使ったりします。